口腔外科と一般歯科の違い|小林歯科医院|半田市の歯医者

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口腔外科と一般歯科の違い

【口腔外科と一般歯科の違いとは?】

口腔外科はどんな疾患や病気を扱うの??
一般的な歯医者さんとどう違うの??

【口腔外科】という言葉は聞いたことがあるけれど、いまいちよく分からないと感じるかた
が多いのでは無いでしょうか。

今回は口腔外科とは何か?一般歯科とどう違うのか具体的な疾患を例に説明します。

【口腔外科】は簡単に説明すると

お口の中、顎、顔面の外傷腫瘍などを中心に治療を行う診療科のことです。

一般歯科はむし歯や歯周病の治療が主な領域ですが、口腔外科はより広範囲な治療を行います

【口腔外科で扱う疾患】
  1. 親知らずの抜歯
  2. お口の周りの外傷
  3. お口のできもの
  4. 顎関節症
  5. 腫瘍

【抜歯】
口腔外科の歯科医は抜歯の専門家であるため、一般的に難しいと言われる親知らずでも対応可能です

【外傷】
顔面を強打して「歯が折れた」「唇を切った」「顎が外れた」などの場合にも処置ができます。
特に口唇を切った場合など当院でも処置が可能です。
*外傷の程度によっては機関病院への紹介となる場合があります

【顎関節】
顎関節症は顎関節やその周りの組織が障害や変形を起こす病気の総称です
  • 顎が痛い
  • 口の開閉時に音がする、違和感がある
  • 口が開けられない
  • 顎が疲れる
などの症状があります。多くの場合、日常生活の見直しで治る場合がほとんどですが、酷くなると口が全く開かないなどの症状が出ることもあります。

【腫瘍】
口腔内腫瘍、顎骨腫瘍
口腔領域では舌や唇、骨の中に腫瘍ができることがあります。
腫瘍ができた場合の治療方法として基本的には外科的な切除が必要になることが多いです。
当院でも小さな口唇の腫瘍、顎骨腫瘍などには対応しております。

当院には口腔外科認定医が在籍しておりますので、何かありましたらお気軽にご相談ください。